CASE STUDY 10

Azabu Hills Residence

KEIJI ASHIZAWA

“東京という巨大な都市の真ん中にある住宅だからこそ、ホッとできるホーム感が大切です。落ち着きや静けさを意識し、そのための環境を作るうえでインテリアのデザイン、家具や照明、アートの選択を慎重に行っています。”
芦 沢 啓 治

Azabu Hills Residence

東京の邸宅街として知られる南麻布の高台に立地するマンションのリノベーションプロジェクト。敷地は閑静かつ緑豊かな自然に恵まれた良好な環境であり、北側向きの住戸ですが、眺望がよく日中は安定した柔らかい光で満ちています。

芦沢啓治建築設計事務所がインテリアのリノベーションを行い、これを構成する要素として数点のテイラーメイド家具を制作しました。欅をキーマテリアルとして、インテリアは古民家と、モダンな住宅が合わさったような不思議な感覚を作り上げています。都心の住まいとして私たちが求める、包容力を持ち住み手を優しく包み込む空間になりました。

Azabu Hills Residence

東京の邸宅街として知られる南麻布の高台に立地するマンションのリノベーションプロジェクト。敷地は閑静かつ緑豊かな自然に恵まれた良好な環境であり、北側向きの住戸ですが、眺望がよく日中は安定した柔らかい光で満ちています。

芦沢啓治建築設計事務所がインテリアのリノベーションを行い、これを構成する要素として数点のテイラーメイド家具を制作しました。欅をキーマテリアルとして、インテリアは古民家と、モダンな住宅が合わさったような不思議な感覚を作り上げています。都心の住まいとして私たちが求める、包容力を持ち住み手を優しく包み込む空間になりました。

“東京という巨大な都市の真ん中にある住宅だからこそ、ホッとできるホーム感が大切です。落ち着きや静けさを意識し、そのための環境を作るうえでインテリアのデザイン、家具や照明、アートの選択を慎重に行っています。”
芦 沢 啓 治
“ケヤキ材の素材感や色合いは、日本の古民家で感じられるような伝統的で落ち着いた雰囲気と懐かしさがあります。それ以外のインテリアとの関係性を丁寧に紐解いていくことで、現代の住宅においてもフィットする軽やかさが感じられます。”
芦 沢 啓 治