HIROO RESIDENCE

N-DC04 | Dining Chair

NORM ARCHITECTS

N-DC04|ダイニングチェアのデザインは、数十年もかけて洗練してきた職人の技と高度な機械技術による高い品質を誇るカリモクならではの直線的な木製椅子を生みだすというアイディアを起点としています。主に直線的な要素で作られた椅子は補強材にアングルをかけることで、方向性と特長を表出しています。これにより背筋を正したくなるようなモダンな表情を持つ、インテリアスタイルを選ばない家具が生まれました。

Dimensions
  • Dimensions
  • width
    • 530
  • depth
    • 520
  • height
    • 775
  • SEAT HEIGHT
    • 440(PAPER CORD 420, WOODENSEAT 415)
  • ARM HEIGHT
materials
  • materials
  • TIMBER
    • PURE OAK
    • SMOKED OAK
    • GRAIN MATTE BLACK
  • SEAT
    • WOODENSEAT
    • MAPLE
    • STEELCUT TRIO 3
    • HALLINGDAL 65
    • MOSS
    • VIDAR 4
    • CODA 2
    • LEATHER(LEABELLE)
    • LEATHER(SHADE)
    • PAPER CORD

Hiroo Residence

広尾コレクションは緑豊かな公園に近く、健康的で明るい雰囲気をもつ広尾に位置する、住宅リノベーションプロジェクトの一室に備え付けられることを想定されています。
広尾レジデンスは「クラフテッド・スペース」と呼ばれる手をかけられるところは、すべて手をかけた空間プロジェクトです。

芦沢啓治建築設計事務所がインテリアのリノベーションを行い、これを構成する要素として数点のテイラーメイド家具を制作しました。これらが カリモクケースの8番目のコレクションを構成しています。本コレクションは、インテリアのテーマとして空間におけるノイズをなくすることを念頭に、長く過ごす場所としてふさわしいようにより丁寧なシチュエーションづくりの一旦を担っています。

Hiroo Residence

広尾コレクションは緑豊かな公園に近く、健康的で明るい雰囲気をもつ広尾に位置する、住宅リノベーションプロジェクトの一室に備え付けられることを想定されています。
広尾レジデンスは「クラフテッド・スペース」と呼ばれる手をかけられるところは、すべて手をかけた空間プロジェクトです。

芦沢啓治建築設計事務所がインテリアのリノベーションを行い、これを構成する要素として数点のテイラーメイド家具を制作しました。これらが カリモクケースの8番目のコレクションを構成しています。本コレクションは、インテリアのテーマとして空間におけるノイズをなくすることを念頭に、長く過ごす場所としてふさわしいようにより丁寧なシチュエーションづくりの一旦を担っています。

Norm Architects

2008年に設立された、工業デザイン、住宅建築、商業インテリア、写真、アートディレクションなど多岐にわたる分野で活躍するデザインスタジオです。ノーム・アーキテクツの作品の本質は、人間の幸福と同様、豊かさと制約、秩序と複雑さとの間のバランスの中にあります。

建築であれインテリアであれ、彼らが手がけるプロジェクトに共通するのは、より大きなアイデアを内包したシンプルさです。 トレンドやテクニックよりも身体や精神が求めるものを指針とし、見た目の美しさだけでなく心地よさも追求することで、建築はより考え抜かれたものとなり、ミニマリズムは柔らかさをまとい、平面的な要素には質感を与えます。その仕事は、研ぎ澄まされたデザインでありながら、ディテールに対する細心の配慮、優れた耐久性を暗示するものとなっています。デンマークの首都コペンハーゲンで最も古い通りの1つにスタジオを構え、そのコンテクストに敬意を払いつつ、時代を超えた美や自然素材、控えめで洗練されたスカンジナビアのデザインの伝統に基づいたデザインを行なっています。何が人間の感性を高めるのかを探求することで、彼らのプロジェクトは空間、オブジェクト、アイデアやイメージを最もシンプルな形へとそぎ落としていきます。加えるべきものも削るべきものも何もない、という絶妙なバランスを見出すことこそ、ノーム・アーキテクツの専門分野なのです。

Norm Architects

2008年に設立された、工業デザイン、住宅建築、商業インテリア、写真、アートディレクションなど多岐にわたる分野で活躍するデザインスタジオです。ノーム・アーキテクツの作品の本質は、人間の幸福と同様、豊かさと制約、秩序と複雑さとの間のバランスの中にあります。

建築であれインテリアであれ、彼らが手がけるプロジェクトに共通するのは、より大きなアイデアを内包したシンプルさです。 トレンドやテクニックよりも身体や精神が求めるものを指針とし、見た目の美しさだけでなく心地よさも追求することで、建築はより考え抜かれたものとなり、ミニマリズムは柔らかさをまとい、平面的な要素には質感を与えます。その仕事は、研ぎ澄まされたデザインでありながら、ディテールに対する細心の配慮、優れた耐久性を暗示するものとなっています。デンマークの首都コペンハーゲンで最も古い通りの1つにスタジオを構え、そのコンテクストに敬意を払いつつ、時代を超えた美や自然素材、控えめで洗練されたスカンジナビアのデザインの伝統に基づいたデザインを行なっています。何が人間の感性を高めるのかを探求することで、彼らのプロジェクトは空間、オブジェクト、アイデアやイメージを最もシンプルな形へとそぎ落としていきます。加えるべきものも削るべきものも何もない、という絶妙なバランスを見出すことこそ、ノーム・アーキテクツの専門分野なのです。